サラリーマンは不動産投資で節税できる!?

「サラリーマンは不動産投資で節税できる!」

こんな言葉を耳にしたことがありませんか?

その一方で、

「不動産投資はリスクが多い」

「カモにされやすい」

といったネガティブなイメージを持っている方も多いですよね。

この記事は「不動産投資、気になるけど実際どうなんだろう?」という疑問をお持ちの方へ向けてメリットだけでなく、失敗パターンについても紹介します。

サラリーマンが不動産投資する3つのメリットとは?

不動産投資について、「サラリーマンならでは」のメリットを集めてみました。

①アパートローンを受けやすい

不動産を購入する際、自己資金で一括購入する人もいますがサラリーマンの方では融資を受けるのが一般的です。銀行などの金融機関からお金を借りて投資をするわけです。

「不動産投資ローン」でインターネット検索をかけてみると、多くの銀行がサービスを提供していることが分かります。

しかし、誰でも好きなローンを選べるというわけではありません。

なぜなら、銀行は「返せる人にしかお金を貸してくれない」からです。

当たり前のことですね。

そのため、銀行はお客様の審査を行うのですが、

オリックス銀行や、静岡銀行、SBJ銀行のように、

サラリーマン向けのパッケージローン(いわゆるアパートローン)を作っていることがあります。

細かい条件は割愛しますが、ローンの利用条件には

「返済期間中、安定した収入が見込める方」

とある場合が多いです。

「同一勤務先に◯年以上勤務されている方」としているところもあります。

つまり、安定収入と勤務先のあるサラリーマンだと、アパートローンを受けやすく、

不動産投資を始めやすいといえます。

②運用の手間が比較的かからない

投資には不動産以外にもいろいろあります。

もっともメジャーな投資といえば「株式投資」ではないでしょうか。

しかし、株式投資を始めようと思ったら、

株を発行している会社のことや動向について逐一調べる手間がかかります。

不動産投資は物件探し~購入までは時間を要するものではありますが、

購入後は、定期的に家賃が入ってくるので比較的手間がかからないと言えるでしょう。

本業のあるサラリーマンにとっては、時間が取られ過ぎない不動産こそ、投資対象に適しているといえます。

 

③節税効果がある

会社の給与と、不動産所得は、合算することができます。

したがって、不動産所得が赤字の場合は合計所得が減り、確定申告によって税金が還付される可能性があります。

これが「サラリーマンの不動産投資は節税対策になる」といわれるしくみです。

ただ、このしくみの弱点は「節税効果はずっとは続かない」ということ。

不動産所得が赤字になるのは、登録費用が保険料の支払いがある初年度と、償却期間が終わるまで。償却期間が過ぎてしまえば、経費として計上することはできません。

「不動産投資は、不動産の償却期間が終わるまでは、節税効果がある」と理解しておくべきです。

 

こんなリスクも・・・(不動産投資の失敗)

不動産投資のメリットについて見てきましたが、失敗パターンも知っておきたいですよね。

ローン返済以外の出費を想定していなかった・・・

不動産を購入するたローンを借りたAさん。

審査にも通り、無事に借り入れができました。

「よかった。あとは計画通りローンを返済していけばいい」

そう考えていたAさんですが、入居者退去時のリフォーム費用や、大規模修繕など、想定外の出費に見舞われました。

 

管理を業者に任せきりにして失敗・・・

不動投資のメリットで「管理は管理会社に任せられる」とお伝えしました。

しかし、丸投げしてしまい、悪徳業者の餌食になってしまうケースも。

不動産を300万でリフォームしたBさんの話。

リフォームの相場チェックや、リフォーム会社の比較を行いませんでした。

後から「実は50万で済むリフォーム内容だった」と知りました・・・。

 

不動産の売却は簡単ではなかった・・・

築年数が経過するにつれて家賃は下落する傾向にあります。

新築で購入した物件を「30年後に売却しよう」と考えていたCさん。

しかし5年後、家庭内の環境が変わったために現金化をしなくてはならないことに。

売却時についた値段は、Cさんが希望する価格よりはるかに安いものでした

しかも、残りの借金の金額を大幅に下回る金額となりました。

結果として、現金化するメリットが取れずにうまく売却することができませんでした。

不動産投資で失敗をしないために

ここまで見てきたように、不動産投資はメリットもある一方、リスクや失敗も多いことが分かりました。

メリットだと思っていたことが、実は一時的なものであったり、カモにされる原因となる場合もあります。

失敗の原因は業者や専門家との「情報格差」

失敗のケースで見たAさん、Bさん、Cさんの3名に共通していることは、情報が不足していることです。

たしかに株式やFX投資と比較すると業者や専門家に任せられる部分も多いのですが、すべて丸投げにしてしまうのはリスクが大きすぎます。

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